1月1日(日)の礼拝は

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壁飾り:渡邊 賢治 牧師

◉ 聖書 エペソ人への手紙1章15-19節

      説教 「感謝の祈り」 大瀧 恵理也 牧師

教会暦ではアドベントから新しい年は始まり、キリストのご降誕をお祝いし、いよいよ働きは始められていきます。

一年の働きの前に、まず静まり、旧年に与えられた主の恵みと御業への感謝の祈りを御捧げすること。それは、私たちの力の源となり、主は感謝を捧げる者に更なる恵みを注いで下さることを、聖書は教えています。

共に主の恵みを数えつつ、祝福を注いで下さるお方の語りかけに耳を傾けませんか?どなたでもご自由にお越しください。

12/25(日)クリスマス記念礼拝

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12/18 子供クリスマス祝会 ゲーム中(Aチーム)

◉ 聖書 ヨハネの福音書1章1-14節より

  説教「ことばは人となって」大瀧 恵理也 牧師 

今年はクリスマス当日の記念礼拝です。18日午後に行われた子供クリスマス祝会では、一つのチームが暗闇の中でペンライトを動かして、クリスマスに示された神様の愛を表現しました。

クリスマスは、神様の愛が真実であることが現された出来事です。その素晴らしい意味を共に味わいませんか?

 

12/24(土)クリスマスイブ・キャンドルサービス

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2016.12.18 アドベントクランツ

◉12月24日(土)17時〜18時半

 キリストの降臨を象徴するキャンドルの灯りをともし、クリスマスの出来事を記す聖書の朗読に耳を傾け、クリスマスの讃美歌を歌い、クリスマスをお祝いします。小さなお子様も、どなたでもご参加いただけます。どうぞいらしてください。

12月18日(日)の礼拝は

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11/27 教会講壇 アドベントクランツ

◉聖書 ルカの福音書2章36-38節

 説教 「待ち望む者の幸い」 大瀧 恵理也 牧師

救い主イエス・キリストのご降誕を喜び、再びおいでになる主を待ち望むアドベントが11月27日から始まりました。この期間、講壇の上にはいつものお花のかわりに、アドベントクランツが飾られ、毎週一本ずつキャンドルに灯がともされ、キリストの来臨を待ち望みます。

さて、「待つ」ことは易しいことではありません。
どれだけ速く到着できるのか、どれだけ速く答えを得られるかという情報に満ちた社会のなかでは、なおさらです。
しかし、「待つ」中で、整えられる態度や深められる理解があることも事実です。そして、試練を通ることがあっても、神様を「待ち望む」ことで与えられる希望と喜びがあるのです。

クリスマスの1週間前となりました。
待ち望むことの幸いを、聖書からごいっしょに聴きませんか。

 

今月のリトル・ジョイは

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☆✳︎☆クリスマス祝会☆✳︎☆

日時 12月18日(日)午後2:30−4:00

テーマは「プレゼント!」

クリスマスのお話や楽しいゲーム、クリスマスケーキなど♪

みんなでクリスマスをお祝いしましょう!

どなたでもぜひ遊びに来てください♡

12月11日(日)の礼拝は

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12/2 Tmagawa-Waterworks

◉聖書 イザヤ書9章1−7節

説教 「闇を照らす光」 大瀧 恵理也 牧師

11月下旬から12月の冬至までは、一年で一番昼の時間が短くなる時節です。その暗闇をかき消すように、街にはイルミネーションが飾られ、宗教問わずに華やなクリスマスムードが楽まれています。それは、私たちの内にある暗闇、不安やわびしさを一瞬忘れさせてくれるものになっているのかもしれません。

しかし、クリスマスの輝きの真の意味は、救い主イエス・キリストのご降誕にあると、聖書は語ります。そして、その光は永遠に輝き、私たちに永遠の命と平安と喜びをもたらします。

このお方の語りかけに耳を傾けませんか。

12月4日(日)の礼拝は

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「紅葉する紫陽花」11/25 五日市街道

◉ 聖書 イザヤ書7章10-17節

「神、我らと共にいます」 大瀧 恵理也 牧師

「忙しい」とは、心を亡くすと書きます。気ぜわしく事に当たり、すべてのことをマネージできていると思っていても、心を失っている、ということは多々あることではないでしょうか。

3000年前のイスラエルの民は、何をしてもうまくいかない状況に陥っていました。その原因について、神さまは預言者イザヤを通して語られました。そのみことばは、現代に生きる私たちに、深い問いかけと、心を取り戻す糸口を与えてくださるお言葉です。この語りかけに共に耳を傾けませんか?